車検

車検プラス修理がお得!! あなたにピッタリの車検が選べます!!
車検コース・・・サビ防止補修で車長持ち!! (下まわりの補修もいたします!!)
車検プラス修理コース・・・なんと!!修理代が通常より15%OFF (是非この機会に!!)

愛車の基礎知識 「エンジンオイルについて」

エンジンオイルってどんな働きをしてるの?
エンジン・オイルには様々な役割がありますが、その中に エンジン内部の汚れをオイルに溶け込ませ、エンジン内部をきれいに保つ役割があります。 長期間エンジンを使用していると、この汚れや部品の摩擦で生じる鉄粉がオイル内に溜まり、 オイルの性能が低下します。 また、エンジン(車)を使用していなくても、エンジン・オイルは酸化する事によって性能が低下します。
エンジン・オイルの性能が低下すると洗浄作用はもとより潤滑作用( シリンダー・ピストンリングなど、金属どうしの接触部分の磨耗や焼きつきを防ぐ) や密封作用( シリンダー・ピストンリングの隙間を密封し、圧力が逃げて出力低下するのを防ぐ) 等も損なわれ、 エンジン自体の性能や耐久性を悪化させてしまいます。  また、エンジンを使用している限りエンジンオイルは少しずつですが減っていきます。 これは異常なことではなく(短期間に大量に減る場合は、故障ですが…)、 シリンダとピストンの間の潤滑を行ったオイルの一部が、燃料と一緒に燃やされてしまうためです(気が付かないほど少量ですが)。
これを長期間そのままで使い続ければ、エンジンオイルの量の不足から、エンジントラブルの原因になってしまします。 ですから、定期的なメンテナンスが必要ですよ。
Copyright © ヒノイ自動車工業所 All Rights Reserved.

動画コンテンツをご覧いただくには、Adobe Flash Player(無償)が必要です。